札幌市東区にある整体院足うら屋です、いつも足うら屋の記事を読んでいただきありがとうございます。今回は【脊柱管狭窄症回復例NO.3】です。
【脊柱管狭窄症回復例NO.1】はこちらをクリックしてください
【脊柱管狭窄症回復例NO.2】はこちらをクリックしてください
電話口でも質問されることが多い経過のこと
どのくらいの通院頻度が必要なのか
などを足うら屋で整体を体験してくださったクライアント様の回復例を元にお伝えさせて頂きます。
この記事を読んでいただき、整体への新たな視点や挑戦してみたいなど
新たな一歩の情報になれば嬉しいです。
※これは足うら屋へ必ず来て!というものではなく
新たな挑戦をすることで脊柱管狭窄症から解放されて欲しいという私からのリクエストも含んでおります。
それではよろしくお願い申し上げます。
クライアント様の状況
性別:女性
来院日時:2022年10月
GOAL:1ヶ月後に60分散歩ができる状態になること 仕事に復帰すること
現状:整形外科にて脊柱管狭窄症と伝えられる。杖を使用しないと歩けない
(杖使用で20分が限界)睡眠時に痛みがあり辛い
対策:投薬・湿布
満足度:1/10(満点10/10)
整体1ヶ月目の経過
来院数:5回
状況:睡眠時の痛みが50%軽減されて大分楽になった。家出の痛みは解消されているが
臀部・大腿後面・下腿の筋膜整体を行う
痛みが強い状態だったのでまずは圧を入れ過ぎに注意する
整体2ヶ月目
来院回数:4回(1/w)
状況:6回目の施術で腰の軽さが出てきた。痛みは50%のままだが20分杖なしで歩ける様になった
8回目の整体で痛みが65%の回復を感じた
今回までに臀部から下肢にかけて・腰部から背部にかけての整体を行った
2ヶ月目には骨盤から下肢にかけて外側の整体を追加する
整体3ヶ月以降
来院回数:2回(1/2w) 合計11回
状況:立位で履けなかったズボンを履くことができるようになった。2,000歩歩ける様になった
5ヶ月目で仕事に復帰した 痛みは2.5/10
現在痛みは1/10 仕事の頻度も増加させて杖なしで歩行できる 2025年現在 1/月で継続
これはクライアント様からの希望で再発防止のために継続されています
担当させていただいて
今回の症例は来院時から重症度の高い状態でした。
このことからかなりの時間を要する事を説明しました。(6ヶ月くらいを提示しました)
症状の回復までに時間がかかる
回数もかかる
それなのに保証もない
この様な状況でもクライアント様は前を向いて通院してくださいました。
他の症例報告でも記載しましたが
挑戦してくださるクライアント様がいらっしゃるから
この先に来院される新たなクライアント様にも情報提供ができていると思います。
この様な体験をさせて頂き感謝申し上げます。
脊柱管狭窄症にお困りの方がこの記事を読んで何か新しい挑戦ができるようになったら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
脊柱管狭窄症でお困りの方は是非一度、足うら屋の整体をご活用ください。
この記事を書いたライター
1984年4月8日生まれ 40歳 ※2025年1月現在
経歴
22歳に柔道整復師の国家資格に合格
23歳から札幌市内整形外科で勤務 34歳まで勤務させて頂く
30歳日本臨床徒手医学協会認定セピストに認定
31歳BESJマットピラティスインストラクター取得〜2022年
33歳日本アスリートリハビリテーショントレーナー認定 スポーツトレーナー取得〜2023年
35歳 整体院足うら屋を起業
36歳 PHP研究所認定ビジネスコーチ(初級)取得
38歳 米国認定NLPプラクショナー/マスタープラクショナー取得
39歳 PHP研究所認定ビジネスコーチ(中級)取得
40歳 PHP研究所認定チームコーチ取得