札幌市東区にある整体院足うら屋です、いつも記事をご覧頂きありがとうございます。
今回は整体院足うら屋で脊柱管狭窄症の回復例を書かせて頂き情報共有していけたらと思います。
※こちらは脊柱管狭窄症ページにありますクライアント様の通院初期から卒業までの経過を記事にさせていただいています。
どのくらい時間がかかるのか
どのくらいの通院が必要なのか
本当に脊柱管狭窄症は回復するのか
を知りたい方に読んでいただけると嬉しいです。
よろしくお願い申し上げます。
「手術直前で手術を回避することができました」
寝返りでも痛みが出ている
病院で診察:脊柱管狭窄症から起こる坐骨神経痛
行った対策:投薬・痛み止めの注射・自身で調べてストレッチ・マッサージ
GOAL:自分の足で痛みなく歩ける様になること
1ヶ月目の経過
後面(臀部)大腿外側面の硬さが顕著で筋膜整体を行う(施術/5日に1回)
結果、痛みの緩和が見られた
3回目:病院に診察に行き手術を決めた→入院後に痛みが緩和されて手術を回避する
4回目:痛みが緩和しているが痺れは残っている状態
2ヶ月目
6回目:痛みと痺れが気にならなくなり状態良好で生活ができる様になった(施術/7日から10日)
8回目:状態維持できている 杖の使用も解除できた ふくらはぎの痺れはまだ感じる
3ヶ月目
症状の80%が回復して仕事にも支障なし
(施術/14日で施術)
この後
施術/月 1回となっても症状は出てこない 寝返りの痛み・歩行時痛なし
ここで再発しなくなってきていると判断する
現在
卒業レベルに達しているが再発防止を考え2ヶ月に1回の施術で継続している
この間、脊柱管狭窄症の症状は再発していない
このケースで脊柱管狭窄症の回復がうまくいった理由
今回のクライアント様の整体でうまく行ったところは
クライアント様がしっかり痛みの出るポイント・時間帯・歩行で痛むタイミングをしっかり認識していたことです。
この結果、私とクライアント様の中で不一致することが起こることなく回復経過を早めることができました。
意外に思われるかと思いますが
「なぜこの部分に対して整体を行うのか」を説明を受けられていないクライアント様は多くいらっしゃいます。
整体師は理解しているのですが、整体を受けられるクライアント様が理解をしていることで整体効果は高まると感じています。
二人で問診・検査を共有して回復にかかる時間を明確にお伝えさせて頂き、合意を得て前に進むことができれば、より良い整体時間を過ごせるかと思います。
結果
GOAL:自分の足で痛みなく歩ける様になること
来院現状:痛みで寝返りでも痛い・杖がないと歩けない
経過:1ヶ月から3ヶ月で症状の80%の回復 通院回数10回(最良)
現在:杖なしで歩行可能・仕事も継続できている
以上になります。
この様な回復ケースはかなり良い状態だと思います。
症状によりますが5ヶ月お時間をいただいたこともあります。
そのため、脊柱管狭窄症を放置するのではなく早めの対策をとっていくことが大切かと思います。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。
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この記事を書いたライター
1984年4月8日生まれ 40歳 ※2025年1月現在
経歴
22歳に柔道整復師の国家資格に合格
23歳から札幌市内整形外科で勤務 34歳まで勤務させて頂く
30歳日本臨床徒手医学協会認定セピストに認定
31歳BESJマットピラティスインストラクター取得〜2022年
33歳日本アスリートリハビリテーショントレーナー認定 スポーツトレーナー取得〜2023年
35歳 整体院足うら屋を起業
36歳 PHP研究所認定ビジネスコーチ(初級)取得
38歳 米国認定NLPプラクショナー/マスタープラクショナー取得
39歳 PHP研究所認定ビジネスコーチ(中級)取得
40歳 PHP研究所認定チームコーチ取得
住所
札幌市東区北49条東3丁目6-8
整体院 足うら屋
TEL 08095731580
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