札幌市東区にある整体院足うら屋です、いつも足うら屋の記事を読んでいただきありがとうございます。今回は【脊柱管狭窄症回復例2】です。
このクライアント様も睡眠に支障が出て苦しんでいた方で脊柱管狭窄症が回復して
希望の生活を取り戻した例です。
この記事を読むことで
私の症状と同じだ
これなら試してみたい
という様な新たな気づきや挑戦していくことに繋がれば嬉しいです。
それではよろしくお願い申し上げます。
症例報告
性別:女性
整形外科にて脊柱管狭窄症と診断を受ける
症状:左足に痺れと痛み 睡眠に支障が出るくらいの痛みだった
仕事が立ち仕事のため、かなりの支障が出ていた
病院:物理療法(電気治療) 投薬(リリカ)※副作用で苦しかった 痛み止めの注射
足うら屋の見解
姿勢の観点から腰が前方に突出しており腰が反る状態が続いていた
その結果、骨盤・臀部周囲を中心に過剰な筋緊張があった
臀部から股関節・下肢への筋膜施術を行うことで痛み・痺れが回復すると考察した
経過
初回:施術後、痛みが緩和されて久しぶりに長い時間睡眠をとれた
3回目:睡眠は朝まで目が覚めないくらい好調 寝返りは気にならない
7時間ほどの立ち仕事でむくみに気づいた 痛みは50%減少している
8回目:2週間空いたら状態維持できている 痛みは70%回復する
満足度10/10 仕事後も痺れは軽減している 眠れるようになったのが嬉しい
10回目(3ヶ月):状態良好で仕事にも支障なし
この後、1ヶ月・1.5ヶ月・2ヶ月と整体の期間をあけても脊柱管狭窄省の症状は再発していない
現在は2ヶ月に1回メンテナンスで継続している
整体を終えて感じたこと
今回のケースではクライアント様の状態がかなり重症な状態でした。
投薬・注射をおこなっていても回復が起きなかったことを考えるとかなり時間がかかると説明をしたと思います。このようなケースでは3ヶ月から6ヶ月といった長期に整体が必要なケースだと思います。
ただ、その期間に対しても悲観することなく症状を回復させるために多くの時間を足うら屋に費やして頂きました。
この様な経験をさせて頂き、しっかり望んだ成果を達成することができて本当に嬉しく思います。
今回の成果を出せたことでまた、脊柱管狭窄症でお困りの方に多くの情報を提供させて頂き
脊柱管狭窄症にお困りの方の力になれたらと思います
最後まで読んでいただきありがとうございました。
脊柱管狭窄症でお困りの方は
この記事を書いたライター
1984年4月8日生まれ 40歳 ※2025年1月現在
経歴
22歳に柔道整復師の国家資格に合格
23歳から札幌市内整形外科で勤務 34歳まで勤務させて頂く
30歳日本臨床徒手医学協会認定セピストに認定
31歳BESJマットピラティスインストラクター取得〜2022年
33歳日本アスリートリハビリテーショントレーナー認定 スポーツトレーナー取得〜2023年
35歳 整体院足うら屋を起業
36歳 PHP研究所認定ビジネスコーチ(初級)取得
38歳 米国認定NLPプラクショナー/マスタープラクショナー取得
39歳 PHP研究所認定ビジネスコーチ(中級)取得
40歳 PHP研究所認定チームコーチ取得
住所
札幌市東区北49条東3丁目6-8
整体院 足うら屋
TEL 08095731580
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