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今回は 

足くじいた 病院へ行くべきか迷っていませんか?足首をくじいたときは整形外科を受診するのが基本です。本記事では、病院へ行く目安、骨折との見分け方、応急処置(RICE)、放置するリスク、整体との違いまでわかりやすく解説します。

この記事は整形外科リハビリ科に10年間勤務し、術前・術後のリハビリ実務を経て独立。業界歴18年。
脊柱管狭窄症、変形性膝関節症、変形性股関節症などに対する根本改善を得意とする院長が
医療現場での豊富な臨床経験と、数多くの手術回避事例に基づき、本記事を監修しています。

記事構成

①足くじいたら病院へ行くべき?まず知っておきたい結論

②足をくじいたときに考えられるケガと病院へ行く目安

③足をくじいた直後の正しい対処法

④病院ではどんな検査・施術をする?

⑤足をくじいた症状が改善しないときは?来院・受診の目安

足くじいたら病院へ行くべき?まず知っておきたい結論

e3600fc6-09e3-4f35-a962-06aaa68be22c「足をくじいたけど、病院へ行くほどではないかもしれない…」と迷う方は多いのではないでしょうか。実際、軽くひねっただけだと思って様子を見るケースは少なくありません。しかし、見た目では軽い捻挫のように見えても、靭帯の損傷や小さな骨折が隠れていることもあると言われています。

基本的には、足をくじいた直後は整形外科へ来院し、足首の状態を確認してもらうことがおすすめです。特に、痛みが強い、腫れが目立つ、体重をかけられないといった症状がある場合は、早めに相談したほうが安心でしょう。

患者さん「少し歩けるくらいなら、そのまま様子を見ても大丈夫ですか?」

先生「歩ける場合でも靭帯を傷めているケースは珍しくないと言われています。無理に動き続けると改善まで時間がかかることもあるため、一度状態を確認してもらうことが大切です。」

また、「数日たてば改善するだろう」と自己判断して放置すると、足首が不安定になったり、同じ場所を何度もくじきやすくなったりする可能性も指摘されています。早い段階で適切な検査を受けることが、その後の日常生活やスポーツへの復帰をスムーズにするポイントです。

「歩けるから大丈夫」と決めつけず、「本当に軽い捻挫なのか」を確認する意識を持つことが、後悔しないためにも大切と言われています。

引用元:https://www.krm0730.net/blog/3116/

足首をくじいたら基本は整形外科がおすすめ

足首をくじいた場合、最初の相談先は整形外科がおすすめと言われています。整形外科では、触診だけでなくレントゲンなどの検査を行い、骨折や靭帯損傷の有無を確認できます。

患者さん「整体へ行ったほうが早く改善しますか?」

先生「まずは骨折などの重大なケガがないかを確認することが大切と言われています。そのうえで必要に応じて整体を利用するという流れが安心でしょう。」

見た目だけでは捻挫と骨折を判断することは難しいため、自己判断せず専門機関で確認してもらうことが重要です。

引用元:https://www.krm0730.net/blog/3116/

軽い捻挫でも来院したほうがよいケース

「少し痛いだけだから大丈夫」と思っていても、来院を検討したほうがよいケースがあります。例えば、翌日になって腫れが強くなった、押すと強い痛みがある、歩くと違和感が続くといった症状です。

一見軽症に見えても、靭帯が部分的に傷ついている場合や、小さな骨折が見つかることもあると言われています。特にスポーツをしている方や立ち仕事が多い方は、悪化を防ぐためにも早めに確認してもらうことが大切でしょう。

引用元:https://www.krm0730.net/blog/3116/

歩けない・強い腫れは早めの来院が必要

足を地面につけるだけで強く痛む、体重をかけられない、足首が大きく腫れている、内出血が急速に広がるといった症状がある場合は、できるだけ早めに整形外科へ来院することがすすめられています。

これらの症状は、重度の靭帯損傷や骨折が隠れている可能性もあるためです。無理をして歩き続けると、さらに負担がかかり、改善まで長引くことも考えられます。

来院する際は、必要に応じて松葉杖や付き添いを利用し、患部にできるだけ負担をかけないよう移動しましょう。

引用元:https://www.krm0730.net/blog/3116/

放置すると後遺症につながることもある

足首の捻挫は、「時間がたてば改善する」と思われがちなケガです。しかし、十分に回復しないまま普段どおりの生活へ戻ると、足首がぐらつく状態になり、何度も同じ場所をくじいてしまうことがあると言われています。

患者さん「最近、同じ足を何度もくじくんです。」

先生「以前の捻挫が十分に改善していなかった可能性も考えられると言われています。」

再発を繰り返すと、スポーツだけでなく、階段や段差などの日常生活でも足首をひねりやすくなることがあります。違和感や不安定感が続く場合は我慢せず、早めに専門機関へ相談することが大切です。

引用元:https://www.krm0730.net/blog/3116/

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足をくじいたときに考えられるケガと病院へ行く目安

足をくじいたと聞くと、「ただの捻挫だから安静にしていれば大丈夫」と考える方は少なくありません。しかし、実際には靭帯だけでなく、骨や腱、軟骨などを傷めているケースもあると言われています。見た目だけでは軽症か重症かを判断することは難しく、痛みの程度だけで判断すると、思わぬケガを見逃してしまう可能性もあります。

患者さん「足をひねっただけなのに、そんなにいろいろなケガがあるんですか?」

先生「はい。捻挫と思って来院された方の中にも、骨折や靭帯損傷が見つかるケースがあると言われています。」

そのため、足首をくじいたあとに強い痛みや腫れがある場合はもちろん、歩ける場合でも違和感が続くときは、一度整形外科で状態を確認してもらうことが大切です。

ここでは、足をくじいた際に考えられる代表的なケガと、病院へ行く目安についてわかりやすく解説します。

引用元:https://www.krm0730.net/blog/3116/

足関節捻挫(靭帯損傷)

足をくじいたときに最も多いと言われているのが、足関節捻挫です。足首を支える靭帯が強く引っ張られたり、一部が傷ついたりすることで痛みや腫れが起こります。

患者さん「捻挫なら湿布だけで様子を見てもいいですか?」

先生「軽いケースもありますが、靭帯の損傷の程度は見た目だけではわからないことも多いと言われています。」

歩けるから軽症とは限らず、腫れや痛みが続く場合は来院して状態を確認することが安心につながるでしょう。

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骨折や剥離骨折の可能性

足首を強くひねった衝撃で、骨折や剥離骨折が起こることもあると言われています。剥離骨折とは、靭帯が骨を強く引っ張ることで骨の一部がはがれてしまうケガです。

骨折でも歩けるケースがあるため、「歩けるから骨折ではない」と自己判断するのはおすすめできません。体重をかけると激しく痛む、腫れが急速に強くなる、押すと一点だけ強い痛みがある場合は、早めに整形外科へ来院したほうが安心でしょう。

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腱・軟骨などの損傷が隠れている場合

レントゲンで骨に異常が見つからなくても、腱や軟骨などの組織を傷めているケースがあると言われています。こうした損傷は、痛みが長引いたり、足首に引っかかるような違和感が続いたりする原因になることがあります。

患者さん「骨に異常がなければ安心ですよね?」

先生「骨折がなくても、ほかの組織を傷めている可能性はあると言われています。症状が続く場合は再度相談することも大切です。」

違和感が何週間も続く場合は、追加の検査が必要になるケースもあります。

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セルフチェックだけで判断してはいけない理由

インターネットで症状を調べたり、自分で腫れ具合を確認したりすることは参考になります。しかし、セルフチェックだけでケガの程度を正確に判断することは難しいと言われています。

痛みが軽くても靭帯が大きく傷ついている場合もあれば、骨折でも歩けるケースもあります。そのため、「少し歩けるから大丈夫」「腫れていないから問題ない」と決めつけるのではなく、気になる症状があるときは専門機関で確認してもらうことが大切です。

早めに来院することで適切な対応につながり、再発や慢性的な足首の不安定感を防ぎやすくなると言われています。

引用元:https://www.krm0730.net/blog/3116/

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足をくじいた直後の正しい対処法

d5f99638-1b38-4c4a-b4e4-ee8c34caf613足をくじいた直後は、「少し休めば改善するだろう」と考えてしまう方も多いでしょう。しかし、最初の対応によって、その後の回復経過が変わることもあると言われています。だからこそ、慌てずに正しい対処を行うことが大切です。

患者さん「まず何をすればいいですか?」

先生「最初は無理に動かさず、患部を安静にすることが基本と言われています。そのうえで冷却や圧迫などを行い、できるだけ早めに整形外科へ来院すると安心です。」

逆に、痛みを我慢して歩き続けたり、すぐに温めたりすると、腫れや炎症が強くなる可能性もあると考えられています。自己流で対応するのではなく、基本的な応急対応を知っておくことが大切です。

ここでは、足をくじいた直後に実践したい対処法と、避けたい行動についてわかりやすく解説します。

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RICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)

足をくじいた直後の応急対応として広く知られているのが「RICE処置」と言われています。

RICEとは、**Rest(安静)・Ice(冷却)・Compression(圧迫)・Elevation(挙上)**の頭文字を取ったものです。まずは歩くことを控えて患部を休ませ、氷や保冷剤をタオルで包んで15〜20分程度冷やします。その後、弾性包帯などで軽く圧迫し、足を心臓より高い位置に上げることで腫れを抑えやすくなると言われています。

患者さん「ずっと冷やし続けたほうがいいですか?」

先生「長時間続けるのではなく、時間を空けながら行うことがすすめられています。」

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やってはいけない行動(無理に歩く・温める・飲酒など)

足をくじいた直後は、やってはいけない行動もあります。代表的なのは、痛みを我慢して歩き続けること、患部を温めること、飲酒をすることです。

炎症が起きている初期は、温めたり血流が急に増えたりすると、腫れや痛みが強くなる可能性があると言われています。また、「少し動かしたほうが早く改善する」と考えて無理をすると、靭帯へさらに負担がかかることもあります。

違和感があるうちは無理をせず、患部を休ませることを優先しましょう。

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病院へ行くまでの過ごし方

整形外科へ来院するまでの間も、足首へ負担をかけないことが大切です。必要以上に歩き回らず、できるだけ安静を保ちながら過ごしましょう。

患者さん「仕事があるので歩かなければいけません。」

先生「どうしても移動が必要な場合は、患部への負担を減らしながら移動することが大切と言われています。」

腫れが強い場合は冷却を繰り返しながら足を高くして休み、痛みが強いときは無理をせず早めに来院することがすすめられています。

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市販のサポーターや湿布は使ってよい?

市販のサポーターや湿布は、一時的に足首を保護したり、不快感を和らげたりする目的で使用されることがあります。ただし、それだけでケガの状態を判断したり、改善を期待したりするのは避けたほうがよいと言われています。

サポーターは足首のぐらつきを抑える補助として役立つ場合がありますが、強く締めすぎると血流を妨げることもあります。また、湿布は痛みを和らげる目的で使われることがありますが、骨折や重度の靭帯損傷を確認できるものではありません。

違和感や痛みが続く場合は、市販品だけで済ませず、整形外科で状態を確認してもらうことが大切です。

引用元:https://www.krm0730.net/blog/3116/

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病院ではどんな検査・施術をする?

「足をくじいて病院へ行くと、何をするのだろう?」と不安に感じる方もいるかもしれません。実際には、いきなり検査を始めるのではなく、まずは症状やケガをした状況を確認し、必要に応じて画像検査を行う流れが一般的と言われています。

患者さん「歩けるので、大げさな検査はしませんよね?」

先生「歩ける場合でも骨折や靭帯損傷が隠れていることがあるため、症状に応じて検査を行うと言われています。」

また、足首の状態によって施術内容は異なります。軽い捻挫と重度の靭帯損傷では対応が変わるため、まずは現在の状態を正しく把握することが大切です。

ここでは、病院で行われる検査や施術の流れ、整体との違いについてわかりやすく解説します。

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問診・触診で確認するポイント

来院すると、最初に問診と触診が行われることが一般的です。いつ足をくじいたのか、どのような方向へひねったのか、歩けるかどうかなどを確認しながら、痛みの場所や腫れの程度、関節の動きなどを丁寧に確認すると言われています。

患者さん「押されるだけでケガの状態がわかるんですか?」

先生「触診では痛みが出る場所や靭帯の状態など、多くの情報を確認できると言われています。」

問診と触診の結果をもとに、画像検査が必要かどうかを判断する流れが一般的です。

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レントゲン・超音波・MRIが必要になるケース

骨折が疑われる場合には、レントゲン検査が行われることが多いと言われています。一方で、レントゲンでは靭帯や腱などの軟部組織は詳しく確認できません。

そのため、靭帯損傷や腱の損傷が疑われる場合には超音波検査やMRI検査が選択されるケースもあります。腫れや痛みが長引く場合、歩けない状態が続く場合などは、より詳しい検査が必要になることもあるでしょう。

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捻挫の重症度による施術内容

足関節捻挫は、損傷の程度によって対応が異なると言われています。軽症であれば、患部を保護しながら経過をみることが多く、中等度以上では固定期間が必要になるケースもあります。

患者さん「捻挫なら全部同じ施術ではないんですか?」

先生「靭帯の傷み具合によって対応は変わると言われています。無理に動かさず、状態に合わせて進めることが大切です。」

改善してきた段階では、足首の動きを戻す運動や再発予防のためのリハビリを行うこともあると言われています。

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整体へ行くタイミングとの違い

「足をくじいたら整体へ行けばよいの?」と迷う方もいますが、まずは整形外科で骨折や重度の靭帯損傷がないかを確認することがすすめられています。

整体は、骨折など重大なケガが否定されたあとに、関節の動きや体のバランスを整える目的で利用されることがあります。一方で、ケガをした直後の強い腫れや痛みがある時期は、まず整形外科で状態を確認することが優先と言われています。

患者さん「最初から整体へ行くのはどうですか?」

先生「重大なケガを見逃さないためにも、最初は整形外科で確認してもらうことが安心につながると言われています。」

それぞれの役割を理解し、状態に合わせて利用することが大切です。

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足をくじいた症状が改善しないときは?来院・受診の目安

8abdb16d-35e6-49ce-aa54-4e99a32068ae足をくじいたあと、「そのうち改善するだろう」と様子を見ている方は少なくありません。しかし、時間がたっても痛みや腫れが続く場合は、単なる軽い捻挫ではない可能性もあると言われています。自己判断で無理を続けると、症状が長引いたり、足首が不安定になったりすることも考えられます。

患者さん「どのくらい様子を見ても大丈夫なんでしょうか?」

先生「痛みや腫れが改善しない場合や歩きづらさが続く場合は、一度整形外科へ来院したほうが安心と言われています。」

また、一度改善したように感じても、何度も同じ足首をくじくようになった場合は注意が必要です。靭帯が十分に回復していないケースも考えられるため、違和感を我慢しないことが大切でしょう。

ここでは、病院へ行くタイミングや整体との使い分けについて解説します。

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数日たっても腫れや痛みが引かない場合

応急対応を行っても数日たって腫れや痛みがあまり変わらない場合は、整形外科へ来院することがすすめられています。

患者さん「少しずつ良くなっている気もするんですが……。」

先生「改善のスピードには個人差がありますが、症状が強いまま続く場合は詳しく確認してもらうことが安心と言われています。」

靭帯損傷や骨折などが隠れているケースもあるため、無理を続けず専門機関へ相談することが大切です。

引用元:https://www.krm0730.net/blog/3116/

体重をかけられない・歩けない場合

足を地面につけるだけで強く痛む、体重をかけられない、数歩も歩けないといった症状がある場合は、早めの来院が必要と言われています。

このような状態では、重度の靭帯損傷や骨折などが隠れている可能性もあります。無理に歩くことで患部へさらに負担がかかることも考えられるため、できるだけ安静を保ちながら整形外科を受診することが望ましいでしょう。

引用元:https://www.krm0730.net/blog/3116/

何度も同じ足首を捻る場合

「一度捻挫してから、何度も同じ足首をくじくようになった」という方は意外と少なくありません。このような状態は、足首の安定性が低下している可能性があると言われています。

患者さん「少し段差があるだけでも足をひねるんです。」

先生「以前の捻挫が十分に改善していなかった可能性も考えられると言われています。」

再発を繰り返すと日常生活にも影響が出やすくなるため、違和感が続く場合は一度状態を確認してもらうことが大切です。

引用元:https://www.krm0730.net/blog/3116/

整体・整形外科はどう使い分ける?

足をくじいた直後は、まず整形外科へ来院し、骨折や重度の靭帯損傷がないかを確認することが基本と言われています。

一方、骨折などの重大なケガが否定され、炎症が落ち着いてきた段階では、体のバランスや関節の動きを整える目的で整体を利用するケースもあります。

患者さん「最初から整体だけでもいいですか?」

先生「まずは整形外科で状態を確認し、その後の回復状況に応じて整体を活用する流れが安心と言われています。」

それぞれ得意とする役割が異なるため、症状に合わせて使い分けることが改善への近道になるでしょう。

引用元:https://www.krm0730.net/blog/3116/

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