札幌市東区にある整体院足うら屋です、いつも記事をご覧いただきありがとうございます。
今回は
肩 リンパ 痛いのはなぜ?肩や首・鎖骨・脇周辺に痛みを感じる原因をはじめ、リンパ節の腫れと肩こりの違い、自分で確認できるセルフチェック、対処法、マッサージするときの注意点、病気の可能性や医療機関へ相談したほうがよい症状まで専門家がわかりやすく解説します。
この記事は整形外科リハビリ科に10年間勤務し、術前・
脊柱管狭窄症、変形性膝関節症、変形性股関節症などに対する根本改善を得意
医療現場での豊富な臨床経験と、数多くの手術回避事例に基づき、
記事構成
①肩のリンパが痛いのはなぜ?まず知っておきたい結論
②肩・リンパ周辺が痛いときに考えられる原因・病気
③あなたの肩・リンパの痛みはどのタイプ?自分でできるセルフチェック
④肩・リンパ周辺が痛いときはどうする?自宅でできる対処法
⑤肩・リンパ周辺の痛みが改善しないときは?来院・受診の目安
肩のリンパが痛いのはなぜ?まず知っておきたい結論
「肩のリンパが痛い気がするけれど、これって肩こり?それともリンパが腫れているの?」と不安になる方もいるでしょう。
まず知っておきたいのは、肩周辺の痛みがすべてリンパの問題とは限らないということです。首や鎖骨、脇の周辺にはリンパ節がありますが、同時に筋肉や関節、神経なども存在しています。そのため、痛む場所だけで原因を判断するのは難しいと言われています。
痛みだけでなく、しこりや腫れ、発熱などがないかも一緒に確認してみましょう。
「肩のリンパが痛い」と感じる場所は首・鎖骨・脇周辺に多い
「肩のリンパ」と表現されることがありますが、実際には首や鎖骨周辺、脇の下などにリンパ節が存在すると言われています。
とくに首の周囲にはリンパ節が多く、鎖骨付近や脇にもみられます。そのため、「肩が痛い」と思っていたものが、実際には首や脇に近い部分の違和感だったというケースも考えられるでしょう。
引用元:https://www.krm0730.net/blog/2430/
リンパ節が腫れると押したときに痛みを感じることがある
「触るとコリコリして痛い」という場合には、リンパ節が腫れている可能性も考えられると言われています。
リンパ節は、ウイルスや細菌などに対する免疫反応によって腫れることがあります。日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会によると、急性リンパ節炎では腫れた部分に痛みを伴うことがあるとされています。
ただし、リンパ節の腫れにはさまざまな原因があるため、痛みだけで自己判断しないことが大切です。
肩こりや筋肉の痛みを「リンパが痛い」と感じている場合もある
一方で、リンパ節ではなく肩や首周辺の筋肉が痛んでいるケースも考えられます。
たとえば「デスクワークのあとに痛む」「肩を動かすと症状が変わる」「首から肩にかけて張っている」といった場合です。参考記事でも、長時間同じ姿勢を続けることで首・肩・肩甲骨周辺の筋肉が緊張し、腕の付け根まで痛みが広がる場合があると言われています。
引用元:https://www.krm0730.net/blog/2430/
肩が痛いからといって「リンパが詰まっている」とは限らない
「リンパが詰まっているから肩が痛いのかな?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、肩周辺の痛みには筋肉の緊張や肩関節への負担、神経の影響など、さまざまな原因が考えられます。そのため、「リンパが詰まっている」と決めつけて強く揉んだり、無理に流そうとしたりするのは避けたほうがよいでしょう。
痛みが出る動作や場所、ほかの症状も含めて確認することがポイントです。
しこり・腫れ・発熱などがある場合はリンパ節の状態も確認する
肩周辺の痛みと一緒に、首・鎖骨・脇などにしこりや腫れがある場合は注意して経過をみましょう。
リンパ節は感染症などによって腫れることがあり、発熱や倦怠感を伴うケースもあると言われています。また、リンパ節の腫れには感染症以外の原因が関係する場合もあります。
「しこりが大きくなっている」「腫れが続いている」「発熱など体調の変化もある」といった場合には、自己判断で揉み続けず、医療機関への来院を検討することが大切です。
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肩・リンパ周辺が痛いときに考えられる原因・病気
「肩のリンパあたりが痛いけれど、何が原因なんだろう?」と気になる方もいるでしょう。
肩・首・鎖骨・脇周辺には、リンパ節だけでなく筋肉や関節、神経などさまざまな組織があります。そのため、肩のリンパ周辺が痛いからといって、必ずしもリンパ節だけに原因があるとは限りません。
痛む場所だけではなく、腫れやしこり、発熱、肩の動かしづらさ、腕のしびれなども確認しておくことが大切です。
風邪・咽頭炎など感染症によるリンパ節の腫れ
「風邪をひいてから首の横が痛い」という場合は、感染症に伴ってリンパ節が腫れている可能性があります。
リンパ節は免疫に関わっており、風邪や咽頭炎などによって首周辺のリンパ節が腫れ、押したときに痛みを感じる場合があると言われています。喉の痛みや発熱などが一緒に出ていないか確認してみましょう。
首・肩周辺の筋肉の緊張や肩こり
肩のリンパが痛いと思っていても、実際には首や肩の筋肉から痛みが出ているケースも考えられます。
参考記事では、首から肩、肩甲骨周辺の筋肉が緊張すると、腕の付け根付近まで痛みが広がる場合があると言われています。肩を動かしたときに痛みが変化するかどうかも一つの確認ポイントです。
引用元:https://www.krm0730.net/blog/2430/
長時間のデスクワーク・スマホによる首肩への負担
「仕事が終わるころになると肩周辺が痛くなる」という方は、普段の姿勢にも目を向けてみましょう。
パソコンやスマホを長時間使用すると、頭が前に出たり肩が内側に入ったりして、首・肩周辺の筋肉へ負担がかかりやすいと言われています。同じ姿勢を何時間も続ける習慣がある方は注意が必要です。
肩関節周囲炎・腱板など肩関節周辺のトラブル
腕を上げる、後ろへ回すといった動作で痛みが強くなる場合は、肩関節周辺から痛みが出ている可能性も考えられます。
参考記事では、肩関節周囲炎や腱板損傷などによって、肩から腕の付け根周辺に痛みが現れる場合があると言われています。夜間の痛みや肩の動かしづらさがあるかも確認してみてください。
引用元:https://www.krm0730.net/blog/2430/
頚椎や神経への負担による肩・腕の痛みやしびれ
肩だけでなく、腕や手まで痛み・しびれが広がっている場合はどうでしょうか。
このような症状では、頚椎やその周辺を通る神経が影響しているケースもあると言われています。首の動きによって症状が変わる、手に力が入りづらいといった場合は、単なる肩こりと決めつけないことが大切です。
脇・鎖骨周辺のリンパ節が腫れるその他の病気
脇や鎖骨付近に「コリコリしたものが触れる」という場合には、リンパ節の腫れも確認しましょう。
リンパ節が腫れる原因は感染症だけではなく、自己免疫疾患や悪性疾患などが関係するケースもあると言われています。とくに、しこりが長く続く、大きくなる、硬く感じるといった変化がある場合は医療機関への来院を検討してください。
乳房のしこりなど別の症状を伴う場合は乳腺疾患などにも注意する
脇の痛みと一緒に乳房のしこりや違和感がある場合は、肩やリンパだけの問題と考えないことも重要です。
参考記事でも、腕の付け根や脇周辺の痛みには乳腺疾患などが関係している可能性もあると言われています。乳房のしこりや皮膚・乳頭の変化などが気になる場合は、自己判断せず専門の医療機関で確認することが大切です。
引用元:https://www.krm0730.net/blog/2430/
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あなたの肩・リンパの痛みはどのタイプ?自分でできるセルフチェック
「肩のリンパが痛いけれど、肩こりなのかリンパ節なのかわからない」という方は、まず痛む場所や症状の出方を整理してみましょう。
肩周辺には筋肉や関節、神経などもあるため、痛みだけで原因を決めることはできません。あくまでセルフチェックは原因を断定するものではなく、今の状態を整理するための目安として活用してください。
首・鎖骨・脇のどこが痛いのか確認する
まずは「どこが痛い?」と自分で場所を確認してみましょう。
首の横なのか、鎖骨周辺なのか、それとも脇に近い部分なのかで考えられる原因は変わります。参考記事でも、腕の付け根は外側と内側・脇側で考えられる原因が異なると言われています。
引用元:https://www.krm0730.net/blog/2430/
コリコリしたしこり・腫れがないか確認する
次に、痛む周辺にしこりや腫れがないかを確認します。
「押すとコリコリしたものに触れる」という場合は、リンパ節が腫れている可能性も考えられると言われています。ただし、何度も強く押して確認するのは避けましょう。気になる場合は大きさや場所を覚えておく程度で十分です。
押したときだけ痛いのか何もしなくても痛いのか確認する
「触ったときだけ痛いのか?」も大切なチェックポイントです。
押したときだけ痛む場合と、何もしていなくてもズキズキ痛む場合では症状の特徴が異なります。安静にしていても痛みが強い、夜も気になるといった場合は、その経過も含めて確認しておきましょう。
肩や首を動かすと痛みが変化するか確認する
ゆっくり肩を上げたり、無理のない範囲で首を左右に向けたりしてみてください。
動かしたときに痛みが強くなる場合は、筋肉や肩関節、頚椎周辺などが関係している可能性もあると言われています。参考記事でも、腕を上げる・後ろへ回すなど、痛みが出る動作の確認が重要とされています。
引用元:https://www.krm0730.net/blog/2430/
発熱・喉の痛み・倦怠感などを伴っていないか確認する
肩やリンパ周辺の痛みだけでなく、体調にも目を向けましょう。
リンパ節は感染症などに伴って腫れることがあり、発熱や喉の痛みなどが一緒に現れる場合があると言われています。「風邪っぽくなってから首も痛くなった」という場合は、肩こりだけと決めつけないことが大切です。
腕・手のしびれや力の入りづらさがないか確認する
肩から腕、手にかけての状態もチェックします。
「指先までしびれる」「物を持つと力が入りづらい」といった症状がある場合は、神経への負担が関係している可能性も考えられると言われています。しびれが強くなっている場合などは、早めの来院を検討しましょう。
しこりが大きくなっていないか・長期間続いていないか確認する
最後は症状の「変化」を確認してください。
しこりや腫れがいつからあるのか、大きくなっていないか、痛みが長く続いていないかを振り返ります。とくに原因がわからないしこりが続く場合や徐々に大きくなる場合は、自己判断で揉み続けず、医療機関で原因を確認することが大切です。
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肩・リンパ周辺が痛いときはどうする?自宅でできる対処法
「肩のリンパが痛いから、マッサージで流したほうがいいのかな?」と思う方もいるでしょう。しかし、肩・首・鎖骨・脇周辺の痛みには、筋肉の緊張や肩関節への負担、リンパ節の腫れなど複数の原因が考えられます。
まずは無理に刺激せず、痛みが出る動作や日常生活での負担を減らすところから始めてみてください。
しこりや腫れがある部分を何度も強く押さない
「このコリコリした部分は何だろう?」と気になり、何度も触りたくなるかもしれません。
ただし、脇などにはリンパ節があり、感染症に伴って腫れや痛みが出る場合があると言われています。しこりや腫れがある部分を必要以上に押さず、大きさや痛みの変化を確認する程度にしましょう。
引用元:https://www.krm0730.net/blog/2430/
「リンパを流す」目的で痛いところを強くマッサージしない
肩のリンパが痛いと、「詰まっているなら流せばいい」と考える方もいるでしょう。
しかし、痛みの原因がリンパ節とは限りません。参考記事でも、痛みが強いときは無理に動かしたりストレッチしたりせず、負担を減らすことが大切と言われています。強く揉んで痛みが増す場合は中止してください。
引用元:https://www.krm0730.net/blog/2430/
痛みが強いときは肩・首への負担を減らす
痛みが強い日は「動かしたほうが改善するかも」と無理をする必要はありません。
重い荷物を持つ、腕を何度も上げるなど、痛みを感じる動作はいったん控えてみましょう。参考記事でも、強い痛みがある場合は痛みを引き起こす動作を避け、負担を減らすことがすすめられています。 (薮下整骨院)
引用元:https://www.krm0730.net/blog/2430/
デスクワークやスマホで同じ姿勢を長時間続けない
デスクワークやスマホを使っていると、気づかないうちに同じ姿勢が続きます。
参考記事では、長時間のデスクワークによって首・肩・肩甲骨周辺の筋肉が緊張し、腕の付け根まで痛みが広がる場合があると言われています。30分〜1時間を目安に姿勢を変えるなど、こまめに体を動かしてみましょう。 (薮下整骨院)
引用元:https://www.krm0730.net/blog/2430/
肩こりが考えられる場合は無理のない範囲で肩甲骨や肩を動かす
しこりや発熱などがなく、デスクワーク後に肩が重い場合は、肩こりが関係している可能性も考えられます。
痛みのない範囲で肩をゆっくり回したり、肩甲骨を寄せたりする程度から始めてみてください。「痛いほど伸ばしたほうがいい」と無理をせず、症状が強くなる場合は中止しましょう。
発熱や体調不良がある場合は運動より休養を優先する
「肩を動かせばスッキリするかな?」と思っても、発熱や喉の痛み、強い倦怠感がある場合は別です。
脇のリンパ節は、ウイルスや細菌などに対する免疫反応によって腫れる場合があると言われています。 (薮下整骨院) 体調不良を伴うときは無理に運動せず、まず休養を優先しましょう。
引用元:https://www.krm0730.net/blog/2430/
原因がわからない状態で「リンパの詰まり」と決めつけない
肩・鎖骨・脇周辺が痛いからといって、「リンパが詰まっている」とは限りません。
筋肉や肩関節、神経、リンパ節などが関係する可能性があると言われています。 (薮下整骨院) セルフケアをしても改善しない、しこりや腫れが続く、症状が強くなる場合は自己判断を続けず、医療機関への来院を検討することが大切です。
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肩・リンパ周辺の痛みが改善しないときは?来院・受診の目安
「肩のリンパ周辺が痛いけれど、もう少し様子を見ても大丈夫?」と迷う方もいるでしょう。
肩・首・鎖骨・脇の痛みは筋肉の負担などで起こる場合がある一方、リンパ節の腫れや感染症、神経などが関係しているケースもあると言われています。痛みの強さだけでなく、しこりや発熱、しびれなども含めて判断することが大切です。
数日〜1週間程度様子を見ても肩・リンパ周辺の痛みが改善しない場合
肩への負担を減らして過ごしても痛みが続く場合は、一度原因を確認してもらうことを考えましょう。
とくに「最初より痛みが強くなってきた」「痛む範囲が広がっている」という場合は、長期間そのままにせず医療機関への来院を検討してください。
首・鎖骨・脇のしこりや腫れが続いている場合
「脇にコリコリしたものがある」「首の腫れがなかなか引かない」といった場合も確認が必要です。
参考記事では、脇の下にはリンパ節があり、感染症などによって腫れや痛みが出る場合があると言われています。しこりや腫れが続く場合は、自己判断で揉み続けないようにしましょう。
引用元:https://www.krm0730.net/blog/2430/
しこりが以前より大きくなったり硬く感じたりする場合
しこりがある場合は、「大きさや触った感じが変わっていないか」もチェックしてみてください。
リンパ節の腫れにはさまざまな原因が考えられると言われています。徐々に大きくなる、硬く感じる、長期間残っているなどの変化があれば、痛みが弱くても医療機関で確認してもらうことが大切です。
発熱・喉の痛み・強い倦怠感などを伴っている場合
肩・リンパ周辺の痛みと一緒に発熱や喉の痛み、強い倦怠感がある場合はどうでしょうか。
リンパ節は感染症などに伴って腫れることがあると言われています。「ただの肩こりだろう」と決めつけず、体調不良が強い場合や症状が続く場合は医療機関への来院を検討しましょう。
肩・腕が動かしづらい・手や腕にしびれがある場合
「腕が上がらない」「手までしびれる」という場合は、肩関節や神経などが関係している可能性も考えられます。
参考記事でも、腕の付け根の痛みには肩関節周辺の問題や神経への負担など、複数の原因があると言われています。力が入りづらいなどの症状もある場合は、早めに原因を確認することが重要です。
引用元:https://www.krm0730.net/blog/2430/
胸の痛み・息苦しさ・冷や汗などを伴っている場合
肩や腕の痛みとともに胸の痛み、息苦しさ、冷や汗などが突然現れた場合は注意が必要です。
参考記事では、腕の痛みに胸痛や呼吸困難などを伴う場合、心筋梗塞など緊急性の高い病気の可能性もあると言われています。このような症状がある場合は様子を見ず、救急要請を含め速やかに医療機関へ相談してください。
引用元:https://www.krm0730.net/blog/2430/
原因がわからない肩・リンパ周辺の痛みが続く場合は医療機関で確認する
セルフケアをしても肩・リンパ周辺の痛みが改善しない場合は、「リンパが詰まっているだけ」と自己判断しないことが大切です。
筋肉や関節だけでなく、リンパ節や神経などが関係しているケースも考えられます。原因がわからない痛みやしこりが続いている場合は、医療機関へ来院し、必要に応じて検査を受けることを検討しましょう。
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この度は足うら屋の記事をご覧いただきありがとうございました。
札幌市周辺にお住まいの方で、お体の不調にお悩みの方は、ぜひ整体院「足うら屋」にご相談ください。足うら屋はこの業界に入って約20年の院長が必ず担当させていただきます
最寄り駅から徒歩6から10分程度というアクセスの良さが特徴の一つです。
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どんな些細な症状でも、お気軽にご相談ください。一人ひとりの原因を突き止めて、解決への道筋を探し、一緒に改善を目指していきましょう。






